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神鐳光電、第28回自動認識総合展に出展―組み込み・産業用途向けバーコード読み取りソリューションを紹介(ブース番号:A-19)

神鐳光電、第28回自動認識総合展に出展―組み込み・産業用途向けバーコード読み取りソリューションを紹介(ブース番号:A-19)

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台湾のバーコードスキャナーメーカーである神鐳光電(RIOTEC Co., Ltd.)は、2026年9月9日(水)から11日(金)まで東京ビッグサイト南3ホールで開催される「第28回自動認識総合展(AUTO-ID & COMMUNICATION EXPO 2026)」に出展します。


会場では、機器への組み込み、産業オートメーション、倉庫業務などの用途に向けて、組み込みモジュール、固定式バーコードスキャナー、産業用堅牢バーコードスキャナーを展示します。


小型機器へのバーコード読み取り機能の搭載から、生産ラインにおける自動データ収集まで、必要とされる設置スペース、読み取り距離、バーコードの状態、通信方式は用途によって異なります。神鐳光電は、多様な製品ラインアップとOEM/ODM対応を通じて、装置メーカーやシステムインテグレーターの用途に適したバーコード読み取り環境の構築を支援します。


主な出展内容は以下の通りです。


  • 組み込みモジュール
    セルフサービス端末、医療機器、ハンディターミナルなどへの組み込みに適した小型スキャンエンジンおよびモジュールをご紹介します。機器の設置スペースや接続条件に合わせて選択できる多様な設計とインターフェースを用意しており、機種により高密度バーコードやダイレクトパーツマーキング(DPM)コードの読み取りにも対応します。


  • 固定式バーコードスキャナー
    生産ライン、コンベヤーシステム、セルフサービス機器などに対応する固定式モデルを展示します。限られたスペースに設置しやすい小型モデルから、移動中の製品に付けられたバーコードを読み取るモデルまで、自動データ収集やトレーサビリティの構築に活用できます。


  • 産業用堅牢バーコードスキャナー
    製造、倉庫、物流現場での使用を想定した、耐久性に優れたハンドヘルド型バーコードスキャナーをご紹介します。堅牢な筐体、人間工学に基づいた設計、長距離読み取りへの対応により、高所の棚や大型商品に貼付されたラベルの読み取りなど、さまざまな現場作業を支援します。


神鐳光電では、製品の選定に加え、OEM/ODMプロジェクトにおける筐体、インターフェース、読み取り性能などの要件にも対応しています。バーコードの種類やサイズ、表面材質、読み取り角度、使用環境などを確認し、用途に適した製品やカスタマイズ方法をご提案します。


装置メーカー、システムインテグレーター、販売パートナーの皆様は、ぜひ神鐳光電のブースへお越しください。実際の用途や開発計画について、会場で担当者に直接ご相談いただけます。事前の面談予約やバーコード読み取りに関するお問い合わせは、神鐳光電のお問い合わせページをご利用ください。



開催概要


展示会名:第28回自動認識総合展(AUTO-ID & COMMUNICATION EXPO 2026)

会期: 2026年9月9日(水)~11日(金)

開催時間: 10:00~17:00

会場: 東京ビッグサイト 南3ホール

神鐳光電ブース:A-19

2026-09-01